やり抜く、ということ

はたらく

年度末。

評価の着地がだんだん見えてくる。

目標に向かって粘っている人がいる。

最後まで諦めない人は、やっぱり強いなと思う。


私はというと、

未達になりそうな項目を細かく分けて、

どこまで届いているのかを確認している。

悪あがきかもしれない。

それもひとつの向き合い方、

と思うことにしている。


「やり抜く力」って、なんだろう。

大きな成功よりも、

朝、みんなのデスクを拭くとか、

コピー用紙を切らさないとか、

誰も見ていない小さなことを

最後までやれる人のほうが、

本当は強いのかもしれない。


生まれつきなのかな。

育ちなのかな。


子どもたちに、

どうしたら渡せるんだろう。

渡せるものなのかも、わからないけど。


今日は醤油ラーメン。

もやしを炒めて、チャーシューを軽く焼く。

オーダーに応えます。

長男は野菜あり、チャーシューなし。

次男は麺多め、ねぎだけ。

親子三人で二玉がちょうどだったのに、

最近は少し足りない。


知らずのうちに伸びていくものと、

最後の最後まで粘るものと。

この記事を書いた人
なすちゃん

はたらき、そだて、ときどきあそぶ。

休日はマイクラで絶景を探しながら、理想の暮らしをコツコツ設計中。
現実では、冷蔵庫の中身と相談しながら、その日の最適解を探しています。

辛いものが好き。
映えない料理も好き。

どんな日も、食べていれば大丈夫。
そんな実感を、静かに綴っています。

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