肩たたき券を初めてもらった話

そだてる

小学生の長男は、帰宅したらおやつの前に連絡帳や宿題、お便りをまとめてテーブルに出すことになっています。

私はおやつを食べながらそれらを確認するルーティンなのですが、宿題をチェックしていたら、「かぞくがよろこぶことをやろう」というプリントがあって、

  • 食器を下げる
  • 靴を揃える
  • 肩たたき

と書いてありました。

ついに!私も肩たたき券をもらう年齢になったかあ…とちょっぴりショック。

振り返ると私自身、小学校低学年のころ、父や母の肩や腰を揉んだことがあったなあと思いました。

とは言っても当時、親が老いている、疲れているという感覚はなかったし、「大人は肩たたきを喜ぶ」という単純なことだったんだろうなあと思い出しました。

保育園の時から比べると、小学校に上がってから世界が広がって、親もびっくりするようなことを仕入れてきたり、子どもたちの世界での流行りがあったり、上下関係があったり、いろんなことを日々経験してるんだなあと思います。

その中で、昔から変わらない小学生あるある、例えば、「それって地球が何回回った日ー?」とかいう屁理屈とか、「アルプス一万尺」とか。

そんなようなもののうちに、低学年になると親に渡したくなる「肩たたき券」って受け継がれてきてるのかなあと思ったりしました。

確かに肩凝り酷いけど、これは年齢というよりも仕事でパソコンすごいやってたりとか、家でもマイクラしてたりとか、結局パソコンばっかりだからなんだよ!と言い訳はしました。

スーパーで豆苗がふと目に入ったので久しぶりに買いました。いつも安くてありがたい。

サラダやスープにすることが多いですが、今回はニンニク入れてベーコンと炒めました。

我が家では、水を入れて2回ほど育てます。

それ以降になると栄養がなくて限界な感じがします。

他にもにんじんや、大根の頭の部分をカットして水栽培したりするのですが、鑑賞用で食べないので、育てて食べるって豆苗くらいだなあと思って。

理想はハーブ系とか、キッチンでちょこちょこやったら楽しそうですけど。なかなか。

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