はたらく

仕事のポジションは中堅。上にも下にも思うことがあり、自分のこともいろいろ思う30代ど真ん中。

仕事を通じて感じたこと、学んだことを備忘録的に書いています。

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孤高ののり弁

朝、目が覚めてああ行きたくないな、と思う。体調は悪くない。ただ、気持ちが重い。明るくハキハキ振る舞っている。先輩からは、ちゃん付け。後輩からは姉さん。でも。判断待ちの仕事。誰かがこじらせた案件。どうに...
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やり抜く、ということ

年度末。評価の着地がだんだん見えてくる。目標に向かって粘っている人がいる。最後まで諦めない人は、やっぱり強いなと思う。私はというと、未達になりそうな項目を細かく分けて、どこまで届いているのかを確認して...
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整える一日と隠し味

年度末は、落ち着かない。一年分の書類をかき集めて、整える。あれがない、これがないと焦る。誰にも見えない仕事ほど、時間がかかる。夕方になると、ごはん何?と聞く子どもたちの顔が浮かぶ。今夜はミートソースス...
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見ているだけの私

仕事中によく眠る人がいる。最初は誰かが起こす。それでも続くと、注意は減る。やがて、誰も何も言わなくなる。怒りというより、疲れが溜まる。事情があるんだろうな、とも思う。みんなの空気が、少しずつ澱んでいく...
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眠れる森の後輩と物言わぬ先輩

先輩と新人と三人で出張に行った。運転は先輩。新人は助手席。私は後部座席。しばらく走ったころ、ふと前を見ると、新人が眠っていた。驚いた、というより、戸惑った。仕事中だし、助手席だし。ナビをしたり、会話を...
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