子どもの偏食の話

そだてる

現在、次男(4歳)の偏食に絶賛悩み中です。

食べられないものより、食べられるものをあげた方が早いというくらい、偏食です。

味が嫌いなものが多いというよりは、食わず嫌い。

初めての食材を食べたがらない。

味は同じなのに見た目や大きさが変わるとダメ。

挙げ句の果てに、最近は口が達者になって、変な匂いがする、まずそう、など失礼なことばかり言うのです。

もう、むかつき以外の何者でもない!

ただ、無理やり食べさせるのもどうかな…なんて。

食事は楽しくありたい

私自身、料理を作ることも含めて食べることが大好きなので、子どもたちとの毎日の食事も楽しみたい、子どもたちが子ども時代を振り返った時に、楽しい食卓だったと感じてほしいと思っています。

実際、自分の子ども時代を振り返った時に、厳しくマナー(喋らないとか、ささっと食べなさいとか)好き嫌いについて叱られた記憶がとてもあるので、多少躾がゆるくても、楽しい時間にしたいと思うのです。

なので、ガミガミ言いたくないのですが…あまりにも、あまりにも好き嫌いが多い!

無理強いせず食卓に出しつづける

楽しい食卓が第一優先なので、怒鳴りつけてまで食べさせようとは思いません。何度か誘導してみますが、イライラする前にやめてしまっています。

その時に、「美味しいのになあ」とか「お兄ちゃんは食べられて偉いなあ」とか本人の気を引くようなことは言います笑

ただ、食べないとわかっていても、一応少なめに取り分けたり、食べる?と聞くことは欠かさずやっています。

いつか気乗りするときがくるといいなと思って。

味付けは気をつけよう

私は辛いものがすごく好きなので、食べられないのはもしかして辛いからかな?というのを心の片隅に置くようにしています。

他にも炭酸だったり、わさび、からし、しょうが、胡椒なんかも刺激があるので、そういう大人の味的な理由で食べられないのは可哀想なので、気をつけています。

極論:いずれ食べる

大人でも、どうにも好き嫌いが多くて食事を楽しめないような人はいますが、それでもまあ、極論、大人になればそれなりに食べられるようになるんじゃないかっていう、希望も含めた考えで今は見守っています。

今日は、子どもたちが喜ぶメニューの代表格かなと思われるオムライスを作ったのですが、やっぱりあまり食べてもらえず、撃沈でした。

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