仕事中に寝る人に遭遇したことはありますか?その時あなたは注意しますか?それとも放っておきますか?または上司に報告するタイプ?実際に極度の居眠りに遭遇した時の職場の反応をまとめました。
居眠りが放置されるまでの流れ
レベル①同僚や直属の上司に注意される
昼休憩のあとの退屈な会議でついウトウトしてしまうということは、誰にでもあると思いますが、そういった共感できる状況ではない、時間や場面を完全に間違ったような居眠りを日常的にしている場合、きっと周りや上司によって注意されます。
仲の良い同僚からの注意であれば、居眠りした途端に周りに知られないように起こしてくれたのかもしれませんが、上司からの注意であれば、同僚に居眠りを何度も目撃されていて、たまりかねて上司に報告したことにより注意された場合も考えられます。
注意されたことによって、本人が自覚し、居眠りがなくなればそれで解決となります。
レベル②上司の上司から注意される
同僚や直属の上司から注意されても居眠りが改善しない場合、直属の上司はその上司に相談するでしょう。
直属の上司の上司からもっと厳しい注意を受けることになります。居眠りをしていまう原因について問いただされることもあるでしょう。特に改善できる要因が見つからない場合は、受診を勧められるかもしれません。
レベル③ついに放置される
直属の上司からその上司、そこで止まるかは組織によると思いますが、注意する上司がいなくなった場合、最後は放置されます。
人事異動がある場合は、人の入れ替わりと共にレベル①と②を繰り返すでしょう。誰でも最初は注意する気になるものです。
それでも改善しない場合は、諦めの境地に入ります。
周りから冷ややかな視線を浴び、本人はそれに気がついているのかいないのか、ひたすらに居眠りをする。
仕上がっていない仕事を周りが黙々とフォローし、不満が溜まるが本人にはもはや誰も何も言わない。
仕事が回ってこないから余計に居眠りをする。の無限ループです。
放置に至ってしまう理由
なぜ、居眠りする人は放置されてしまうのでしょうか。
私が職場を観察していて見つけた理由を紹介します。
同僚目線:起こしたところでメリットがない
同僚の目線で言えば、居眠りする人を起こしてあげたところでメリットがありません。
言い方は良くないかもしれませんが、日常的に居眠りしている人は普段から仕事の出来がイマイチであることが多いです。
皆、余裕なく仕事をしている中で、居眠りの人を起こすという精神的なコストを負ってまで、その人の仕事が達成されることをフォローすることに意味がないのです。
私は、実際この立場です。人に注意をすることがとても苦手であることに加え、居眠りを起こしたときの気まずい雰囲気を乗り越えてまで、その人に達成してほしい仕事もないというのが本音です。
上司目線:起こさないといけないことはわかっているが嫌な仕事すぎる
上司の目線で言えば、居眠りする部下を放置することが許されないのは当然わかっています。
ですが、何度注意しても居眠りが改善しない場合、上司も人ですから注意する意欲がなくなるのは共感できます。
他に優先すべき仕事がある場合、もちろん優先順位はどんどん繰り下がり、最終的に放置となります。
あるいは、人事に訴えるために証拠を集めている段階に入っているのかもしれません。
居眠りする人の放置は悪影響しかない
以上のことから、職場での居眠り放置が発生すると言えますが、居眠りする人の放置は職場にとって悪影響しかありません。
私も、実際に居眠りする同僚が目の前にいて、放置されていますが、自分が忙しい時は蹴飛ばしたくなるほどイライラしますし、上司に文句を言うこともあります。
周りではもっとモチベーションが下がっている人もいます。
なにより、そこまでの放置に至るまでの重度な居眠りはおそらく何らかの病気が隠れていると思われます。
組織として速やかな受診を促すことがとてもとても重要だと思います。
今日のごはん:赤から(辛さ3)
イライラする時は、辛いものに限ります。赤からって辛さの段階が0から10まで11段階あるそうです。私は辛いものが好きなので5が一番好きなのですが、子どもたちも食べるので3にしてみました。普段お肉は豚しか入れないのですが、今回は牛もつも入れてみました。ぷりぷりで美味しかったです。あと油揚げ!これは絶対に忘れずに。


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