最近SNSでよく見かける排水口リング、気になってはいたのですが、なかなか導入するタイミングもなく、どうなのかなーと思っていたもののひとつです。
排水口リングのメリット
- シンプル構造で掃除が楽
- ステンレス製のものは高級感がある
メリットは、もうそのシンプルなつくり。
リングのみなので、スポンジでさっと洗うだけ。
我が家はキッチンについていたプラスチックの蓋と受け皿を使っていたのですが、毎日洗っても黒ずんできたり、油っぽかったりと、確かにピカピカ、ツルツルとは言えない状態でした。
ネットもかけているんですがやっぱり汚れています。
年も明けて、仕事も子育ても忙しいので少しでも手間が減るなら、ということで購入してみました。
同じようなものがたくさん売っていて、特にこだわりはなかったのですがアマゾンで検索して値段的にも試すのにちょうど良かったのでこちらを購入しました。
口径が合わないと使えないのでサイズだけは要注意です。
実際に使ってみて
良かった点
- 掃除(特にぬめり取り)がとても楽になった
- ステンレス製なのでシンクとの見た目が統一された
最初にあげたメリットそのままです。
ただのリングなので掃除がとっても楽。新しいネットをつけるタイミングでサッと洗えばOKです。
これは一概には言えませんが、リングが銀色で我が家のシンクの色と同じで、統一感が出てシンクが広くなったように見えるのも良かったです。
気になる点
- ごみが丸見え
- ネットがかけにくい
実際に使ってみて気になったのは、シンプル構造がゆえのことですが、キャッチしたごみが丸見えなこと。デフォルトでついていたプラスチックのものは、網になっている受け皿と蓋の組み合わせだったのですが、蓋がない分キャッチしたごみが丸見えなんです。
キッチンをダイニングとフラットにしていて、シンク丸見えのお家では少し抵抗があるかもしれません。
料理のたびにネットを取り替えるとしても、ごみをキャッチしたままのシンクに食器を入れるのも嫌な人もいるかもしれないなと思いました。
我が家はフルフラットのキッチンではないし、来客もほとんどないので普段はそこまで気にしなくて良いかなと判断しました。来客がある時は、蓋だけすると思います。(捨てなくて良かった)
これは、使っているネットの問題かもしれませんが、リングにネットが若干かけにくいなと思いました。厚みがないので裏までネットをかけますが、外す時に失敗してシンクにぶちまけてしまいそうになります。要注意。
結論:デフォルトの蓋は取っておこう
排水口リングを使ってみて、とても便利なアイテムだと思います。受け皿のぬめりは本当に不快なのでそれが解決するのは嬉しいです。
ただ、丸見え問題は・・・気になりますね。
ということで、結論としては、普段はリングだけ使用して、気になるときはデフォルトの蓋をしておこう、とさせていただきます笑
夏場とかコバエとかどうなっちゃうのかなとか気になりますしね。
あと、このシリーズ、洗面台とかお風呂バージョンも出ているらしく、そっちの方が使えるかもしれません。試してみたいと思います。